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ネイティブスピーカーによる録音サンプルは、次のような内容です。
ネイティブの発音がどのようなものか一度聴いてみてください。
また、いい学習方法のサンプルは次のようなものです。
会員サイトではイタリア語に関する質問は有料ですが、疑問点を専門家に聞くことができます。
会員になると、傍に家庭教師がいるように伊文校正や翻訳等も気楽に依頼出来ます。
現在、イタリアと日本に住むネイティブ・スピーカーが3名、日本とイタリアに住む翻訳家が7名で、あなたのイタリア語のチャレンジをお待ちしています。
まずは【サッカー ワールドカップへの道(語学編)】と【いーいー語学学習】のメルマガを購読しましょう!!
そして、EElearningのメンバーになって、イタリア語を勉強しましょう。
■Services Sample 1
Imparare l’italiano è un’esperienza estremamente interessante. Soprattutto perché la pronuncia delle parole, così ricche di vocali e di suoni aperti, si avvicina a quella giapponese.
Fare un viaggio in Italia potrà quindi risultare davvero piacevole.
Avvicinati con fiducia alla lingua del si!
邦訳
イタリア語の学習は、とてもおもしろい経験です。特に母音と開口音にあふれた単語の発音が、日本語の発音に近いからなおさらです。イタリア旅行もこのおかげで実に楽しいものになるでしょう。
ただし、RとLの発音には注意して、愉快な間違いを引き起こさないよう注意が必要です。例えばレストランで「フライド葱(porro fritto)をお願いします」(正しくは、フライドチキン(pollo fritto))と、注文してしまわないように。
いずれにしても、この手のちょっとした苦労は、オープンで音楽的な言語、つまりイタリア語でコミュニケーションする楽しさで、報われることになります。
自信をもってLingua del si (イタリア語)にふれてみてください!
■Services Sample 2
Che Cres fosse stato condannato innocente, Rogas non era certo. Al posto del suo collega Contrera, che aveva indagato sul caso e consegnato Cres ai giudici lavandosene le mani come Pilato,
Rogas già allora avrebbe avuoto una certezza – colpevole o innocente – da calare giudiziosamente, ma con tenace insinuazione, nei verbali. Aver davanti l’uomo, parlargli, conoscerlo, per Rogas contava più degli indizii, più dei fatti stessi.
“Un fatto è un sacco vuoto”. Bisogna metterci dentro l’uomo, la persona , il personaggio perché stia su.
E che uomo era, questo Cres condannato a cinque anni per tentato omicidio con le aggravanti della premeditazione e dei motivi abietti?
E che uomo era diventato dopo la condanna, nei cinque anni di carcere, negli altri cinque in cui, tornato a libertà, fino a quel momento era vissuto nella propria casa quasi come in carcere?
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私が人生の中で最初に外国語を本気で学ぼうと思ったきっかけは、短大の時にアメリカに短期留学したことでした。
英語の学科で授業は英語で行われていたとはいいながら、何気なく選んだ学科で、なんとなく義務で勉強していただけの私が本気で「英語を学びたい!英語を話したい!」と自分から思ったのは、このアメリカでのホームステイでたくさんのすばらしい人たちに出会い、この人たちともっとたくさんいろいろなことを話せたらどんなに楽しいだろう!と心から思い、今まで何を勉強していたんだろう、もっとちゃんと勉強していたらたくさんのことを分かち合えたのに。。と残念に思ったことが始まりです。
残念ながらこのホームステイの後、すぐに就職となってしまったのでその気持ちは一時お預けとなりましたが、自分の中で常にくすぶり続け、数年後会社を辞めてオーストラリアに語学留学するまでになりました。
オーストラリアでの生活でオーストラリアの人とだけでなく語学学校で一緒になった世界中から来た人たちと英語によってコミュニケーションし、友達になることができて、英語を話せるようになって本当に楽しい!よかったと思いました。会社を辞めてまで来た甲斐があったと。。
日本に帰国後すぐにラッキーにも英語を使える職場につくこともできましたが、定期的に旅に出て、旅先でいろいろな人に出会い語り合うことが一番の楽しみでした。
そんな風に働きながら定期的に海外旅行に行く典型的OL生活を送っているときにひょんなことがきっかけでイタリア旅行が決まり、初ヨーロッパ体験としてイタリアに来たことが私の人生を代えることになろうとは。。そのときは考えが及びもしなかったのです。。
イタリアに到着してすぐにイタリアの魅力にはまり、この国、この国の文化、この国の人々をもっと良く知りたい!と強く思ったのですが、一つネックがありました。
その頃のイタリアはまだよほど大きい街の有名店やブランド店などで無い限り英語が通じず、小さな街で買い物をしたり、レストランに入ったり、道を聞いたり。。という時は全て私の旅行会話集から拾った片言のイタリア語と身振り手振り、相手をしてくれるイタリア人も一生懸命片言の英語とジェスチャーを駆使して。。
というお互い汗だくのコミュニケーションでしたがそれがとても楽しく、でもなんとももどかしく、すぐに「イタリア語を話せるようになったらどんなに楽しいだろう!この国をもっと知りたい!!」という思いがむくむくとわきあがりました。
その旅行から帰った後すぐに、翌年にまず試しに1ヶ月短期で語学留学することを決めてしまったくらいです。その後、何年かかけて語学留学を繰り返したあと、こちらで仕事を見つけ、人生のパートナーまで見つけて最終的にはこちらに住むことになったわけですが、イタリア語を学ぼうと思わなかったらこんな人生展開にはならなかったわけです。
私が外国語を習得したいと思う一番の欲求の根源は「他の国の人とコミュニケーションしたい!その国のことをもっと知りたい!」というものです。
勉強には目的があるのと無いのではやはりやる気もやりがいも全然違います。
また私のイタリア語の場合は、英語とはまたちょっと違い、イタリア旅行のきっかけにもなったのが今は誰でも知ってるイタリアンサッカー、Calcioですが、その頃はサッカー好きならトヨタカップに来るACミランやユヴェントスなら知ってるけど。。という程度で一般の人には何の知名度も無い頃でした。
ひょんなことからこのCalcioにはまってしまい生で試合を一度でいいから見てみたい!とサッカー大好き青年ばかりのサッカーツアーに参加することにしたのです。
このイタリア旅行のあと、Calcioだけでなくイタリアという国そのものにハマってしまったので、イタリア語の勉強は余計必須となり、どうせ勉強をするのなら楽しみながら。。というような愁傷な考えではなく、とりあえず、どうしても自分の興味のあるCalcioのイタリア直輸入の雑誌を読みたい!という即物的な欲望のほうが強くて勉強を始めたのです。
その頃は今のようにInternetもまだほとんど普及しておらず、イタリアンサッカーの情報は日本の新聞雑誌にはほとんどなかったで、サッカーマニアショップに輸入されているイタリアのサッカー雑誌を買って自分でなんとか読むことが一番の情報収集方法でしたから。
日本でイタリア語の学校にも少し通いましたが、イタリア語は文法がすごく複雑で英語の比較にはならないくらい難しく、また単語量も膨大です。
なにせ一つの動詞が何通りにも変化し、不規則変化ともなると原形からは考えられないような全くみかけの違う単語に変化したりするのでその暗記量はかなりのものになります。
働きながらの勉強はやはりかなり時間も限られますし、疲れた仕事の後の勉強はなかなかはかどりません。難しい文法書やテキストを読んでいても眠くなるばかり。。
仕事の関係でレッスンを休むことも多々あったので、途中からは思い切って語学学校に使うお金をイタリアから直輸入される雑誌や、好きな選手について書かれたイタリア語の本、イタリアのポップス歌手のCDなどに使うようにしました。
自分がどうしても知りたい情報や好きな選手の話だと多少めんどくさくてもがんばって辞書や文法書を駆使して内容を知りたい!と思いますし、複雑な文章でもなんとか先に進もうと思うものです。
イタリアの歌手の歌を聞きながら通勤しているとそれだけでかなり耳も慣れます。イタリアのポップスは歌詞も素敵なものが多いので歌詞カードを読むだけでかなり言い回しの勉強になったりします。
その後、興味の対象がサッカーだけでなく、イタリアという国に広がったので、イタリア料理の本や、歴史の本など読む対象がどんどん広がりイタリア語に触れている時間がどんどん増えていきました。
文法書やテキストで基礎を学ぶことはもちろん大事ですが、言葉は所詮コミュニケーション手段で学問ではないので、どれだけそれに触れられるかによって習得する時間が違ってくると思います。
イタリアで語学学校を終了した後、クルーズ船のレセプションで働くチャンスを得たのですが、その時のイタリア人の同僚たち。。皆20代前半の若い子達ばかりでしたが、彼女たちは最低でも3ヶ国語、最高では6ヶ国語も話せる子がいました。
何ヶ国語も話せるからといってハーフや小さい頃に外国に住んだことがあるというような特殊な環境の子は誰もおらず、皆普通の一般イタリア人家庭のお嬢さんたちばかり。
地中海を周るクルーズ船だったので行き先もさまざまでしたが、乗船されるお客さんたちもイタリアだけでなくヨーロッパ各地からやってきていたのでイタリア語以外の言語もスタッフには必須だったのです。
外国と地続きで地の利があるヨーロッパとはいえ、どうやってそんなにたくさんの外国語を二十歳そこそこで習得することができたのか、ある日、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語と6ヶ国語を完璧に話すレセプションチーフのエリザベッタに聞いてみたら「パッションよ!」と彼女は一言で言い切りました。
その国やその国の何かを知りたいと思う情熱が語学学習には一番大事。。
そのパッションがあるから勉強したいと思うのよ。。と。環境的には日本より恵まれているヨーロッパに住んでいる彼女たちでも語学習得にとって一番大事な事はパッションだったんです。
